シアリスは緑内障に影響がない治療薬としても有名です

勃起不全は男性の自信や沽券に関わる重大な問題です。
世界的に最も使われている世界初のED治療薬のバイアグラをはじめとして、硬い勃起が得られるレビトラ、長時間の勃起が可能なシアリスなど個性豊かなさまざまな治療薬が開発されています。
その中でも心配なのが血行をよくすることで起こる可能性があるさまざまな副作用です。
もともとバイアグラは循環器系の疾患を治療するための薬として開発された経緯があり、使用にあたっては禁忌などもあります。

一方日本でも患者数が増えているのが緑内障で潜在的な患者数は400万人で40代以上の方の20人に一人はこの病気に係るリスクがあるとも言われています。
緑内障の特徴として視野の一部が欠損して見えなくなってしまったり、視神経が凹んでしまったり眼圧の降下が見られるというものです。
緑内障は日本における失明の原因として最も高い割合のものですので、注意が必要なのです。
バイアグラなどのED治療薬は陰茎付近の血行を改善するため、血圧が低くなりがちで、そのため服用する量などをしっかり守らなければなりません。
緑内障の治療は眼圧のコントロールが大変重要なので、バイアグラやレビトラなどを使用する際には、医師の診断を受けて相談することをおすすめします。
ED治療薬の中ではシアリスが緑内障に影響がない薬として安全と言われており有名です。
シアリスの成分タダラフィルは眼圧に影響を与えないので、ED治療薬の中でも安心して服用できると言えるでしょう。
それでも念のために医師に相談して利用することをおすすめします。
きちんと受診をすることで慢性の疾患を持っていてもED治療薬を安全に使うことができるケースは多くあります。